仕様書のリバースエンジニアリング
REVERSE ENGINEERING.
仕様書をレビューの問題は多岐にわたりますが、非常に単純にレビューできる人材確保が難しくレビューが追いつかないということが多くあります。
スキルや方法であればたくさん解決策を弊社も提供できますが、レビューできる人がいないというのは、そのシステムに詳しい人をアテンドしなければならず、難しい問題です。
SHADOでは、仕様書を品質駆動の考え方で、リバースエンジニアリングすることで(品質観点で抜け漏れの指摘を行う)仕様書のレビューの支援を行います。普通にレビューするより、後工程の品質が上がります。
また、要件定義をSI業者に依頼する場合、発注側の要求がしっかりまとまっていないことがあります。
これを弊社品質駆動型要件定義メソッドで、自分たちは何を作りたいのかを明確にしてSIとの認識齟齬を減らすことができます。
工程の最上流の支援事業となります。
具体的な事例
金融機関向け
品質保証部門のプロセス改善、組織立ち上げ支援
EC開発
仕様書のテスト観点による抜け漏れのレビュー、指摘事項一覧の作成
要件と仕様の紐付け一覧作成